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薄毛の原因は毛根にあり

 

髪の毛を構成するのに大切な部分といえば毛根です。

 

そしてこの毛根は、薄毛、白髪などの症状に大きく係りのある部分なのです。
ここではそんな薄毛や白髪の原因たちについてご紹介していきます。

 

一般的に薄毛や白髪は、毛根の老化現象と言われています。

 

しかし薄毛になったり白髪が生えたからといって、薄毛になった部分や白髪が抜けたあと再び髪が生えてくるというわけではありません。

 

毛根には毛乳頭という部分があり、毛根の周囲には毛細血管が無数に存在しています。
また1か所の毛穴におよそ3〜4本の髪の毛が生えています。

 

毛乳頭と毛根は繋がっていて、栄養を供給できるようになっています。
髪の毛にシッカリと栄養が行きわたっていれば、髪の毛が黒い髪が生えて来ることが多いです。

 

しかし薄毛状態が続いたり、白髪が生えてきた場合は、髪の毛に十分な栄養が行きわたっていないということになります。

 

万が一毛穴がなくなったとしても、毛母細胞は存在していることが多いです。

 

毛母細胞があればいずれは髪の毛が生えてきます。

 

薄毛などは確かに毛根の老化現象ですが、日ごろからシッカリと薄毛対策のヘアケアを行っておけば、薄毛を予防することも出来ます。

 

薄毛状態の毛根を改善する方法には色々ありますが、お勧めなのがシャンプーやブラッシングを行い際に、頭皮に強い刺激を与えないようにする事です。

 

シャンプーやブラッシング時に頭皮の汚れをシッカリと落とそうとしてしまい、ついつい爪を立てたりして強く洗うと、逆に薄毛が酷くなる原因になります。

 

薄毛の原因を作らないためにも、キチンとしたヘアケアを行うようにしましょう。